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「TETSUJINO(櫻井哲夫×日野”JINO”賢二)」
【出演】櫻井哲夫 & 日野"JINO"賢二(bass)・柴田敏弥(key)・JAY STIXX(drum) 6/27[sat] 17:30〜
★櫻井哲夫
ベーシスト、作曲家、プロデューサー、インストラクター
1957年11月13日東京生まれ。
13歳の時ベース・ギターを弾き始める。
1981年慶応大学商学部卒業。
1976年〜1989年迄「カシオペア」、1990年〜1998年迄「JIMSAKU」のメンバーとして活動。グループで全国各地と世界約20ヶ国で公演活動。
1979年レコード・デビュー以来、バンドとソロで合計41枚のアルバム、3本の教則ビデオ、6本のライブDVDをリリースしている。
現在はソロ・アーチストとして精力的に活動中。
独特の暖かさと激しさを持ち合わせたオリジナリティー溢れる楽曲とベース・プレイで幅広い音楽活動を行っている。
☆海外活動として、Dennis Chambers, Greg Howeとの "GENTLE HEARTS"、Djavan, Ivan Lins, Rosa Passos, Filo Machado他との "BRASIL CONNECTION"、Bob Jamesのツアーへの参加。その他、Don Grusin, Bill Sharp (SHAKATAK)との活動、韓国のJack Lee、インドネシアのDewaとのコラボレーション等。
☆国内活動として、日野"JINO"賢二との"TETSUJINO"、岡崎倫典との"FAR EAST"、世良公則 "GUILD 9"、カルロス菅野 "熱帯SuperJam"にも参加。
☆2001年、Greg HoweとDennis Chambersを迎え、アメリカ録音のCD【GENTLE HEARTS】をリリース。
☆2003年、Djavan, Ivan Lins, Rosa Passos他、ブラジルの豪華シンガーをゲストに迎え、ブラジル録音のセルフカバー・ボーカルCD【Cartas do Brasil】をリリース。
☆2004年、Dennis, Greg, 小野塚晃と『GENTLE HEARTS TOUR 2004』を行い録音する。
最終日、韓国 Jarasum International Jazz Festivalに出演。
☆2005年、【GENTLE HEARTS TOUR 2004 LIVE DVD & CD】をリリース。
3月、インドネシア Jakarta International Java Jazz Festival 2005に出演。
☆2006年、Filo Machadoをフィーチャーして、 Jakarta International Java Jazz Festival 2006に出演。 LIVE CD【BRASIL CONNECTION Vol.1&2】をリリース。
☆2007年、2月、【BRASIL CONNECTION Live at JJF 2006】DVDリリース。
6月、岡崎倫典とのデュオユニット、FAR EAST 1st CD 【IMO】リリース。
7~8月、GENTLE HEARTS TOUR 2007をDennis, Greg, 松本圭司と行う。
9月、Bob James, Jack Lee, Lewis Pragasamと韓国のEBS-TVに出演。
11月、Don Grusin, Bill Sharp (SHAKATAK), Carlos Lios、本田雅人、則竹裕之とJakarta Jazz Festival 2007に出演。
☆2008年、3月、インドネシア Jakarta International Java Jazz Festival 2008に出演。
11月、日野賢二との新ユニット”TETSUJINO”の1st CD【DOUBLE TROUBLE】がキングレコードより発売。
Bob James のアジアツアー(香港 Jazz Festival、上海Center Theatre & JZ Club、インドネシアBatam Jazz Festival)に参加。 12月、渡辺貞夫ライブに参加。
☆2009年、レコードデビュー30周年記念ソロアルバムを制作中。
http://www.tetsuosakurai.com/
http://www.myspace.com/tetsuosakurai
★日野“JINO”賢二
プロデューサー、ベーシスト、アレンジャー、シンガー・ソングライター、トラックメイカー
7歳の時、家族でN.Y.に移住、9歳でトランペットをはじめ、その後ピアノやドラムにも熱中。
15歳でLa Guardia HighSchool of Music&Art&Performing Artsに進学。16歳の時に同校の卒業生でもあるマーカス・ミラー/オーマ・ハキム/ポピー・ブルームのライブを見て感激した事をきっかけにベースに転向、17歳でジャコ・パストリアスに師事する。
☆1986年、本格的にプロミュージシャンとしての活動を開始し、アポロシアターでのハウスバンドへの参加や、Joe/ジェシカシンプソン/ブロンディーのデボラ・ハリー等‥数多くのミュージシャンとの共演を果たす。1989年には、アポロシアターでのハウスバンドとして1年間出演する。
☆1990年、自己のバンド R-U READYやグラント・グリーンのグループで活動
☆1996年、Joeのワールドツアーに参加
☆1999年、CHRISTOPHER MAX&THE NEW MILLENNIUMのメンバーとしてヨーロッパで活動
☆2003年5月、Poogie Belleプロデュースアルバム『JINO in WONDERLAND』でユニバーサルミュージックジャパンよりメジャーデビューし、活動の拠点を日本に移す。同作は、名門ジャズ誌「アドリブ」の年間ベスト作品選出企画“ADLIB AWARDS 2003新人賞”を受賞。
同年より2007年までA.I.のサポートメンバーとしてレコーディング及びライブでのサウンドプロデュース/バンド・マスターを務める。
☆2004年、自身のインディーズレーベルよりZEEBRAとコラボレーションした『GO FOR DA GORD』を発表。世代を担うJAZZアーティストであるTOKU・小沼ようすけらとの期間限定ユニット「TKY」を結成し、Fuji Rock Festival/東京JAZZ等に出演する。
☆2005年5月、セルフプロデュースにより2ndアルバム『JINO』を発表。ゲストにCharを迎え、“ADLIB AWARDS 2005国内ジャズ/フュージョン賞”を受賞する。
☆2007年、Micron' Stuff Feat.スガシカオ 『Precious』のプロデュースやPink Lady未唯への楽曲提供をはじめ様々なアーティストとライブ活動を展開。
☆2008年、教則DVDのリリースをはじめ、ストーンズのメンバー、ミック・ジャガー・キース・リチャ—ズ・ロニー・ウッド・チャーリー・ワッツ、日本から吉田美奈子・渡辺香津美・日野皓正らの強力ミュージシャンが参加し制作された『Stones World: Rolling Stones Project』や、 Spontania『MUSIC』, JUJU feat. Spontania『素直になれたら』の制作等にも参加。11月、櫻井哲夫との新ユニット”TETSUJINO”の1stアルバム『DOUBLE TROUBLE』を発表、 “ADLIB AWARDS 2008国内ジャズ/フュージョン賞”を受賞する。
☆2009年、自身のバンド「JINOJAM」でのライブ活動を中心に、2月にはMACY GRAY・日本公演にも出演。また、COLORとBoyzIIMenのコラボ曲アレンジをはじめ、西野カナ・黒木メイサ等への楽曲提供及びプロデュース、Microのアルバム制作参加等、幅広く活躍中。
日野“JINO”賢二http://jinojam.com/ |