MUSIC EVENTはTOKYO GUITAR SHOW入場券(500円)とイベント整理券で御覧頂けます。
イベント整理券は入口総合受付にて両日とも11:00より配布する予定です。


小沼ようすけ

【出演】小沼ようすけ(g)、坂本竜太(b)、天倉正敬(ds)、仙道さおり(perc)
6/27[sat] 13:00〜

1974年11月24日、秋田県生まれ。
14才で父の影響によりギターをはじめ、ロック・バンドを組み活動開始。
1995年、ヘリテージ・ジャズギター・コンペにて日本代表、世界3位の後、1999年、ギブソン・ジャズ・ギター・コンテストにて優勝。
そして2001年、アルバム「nu jazz」でソニーミュージックよりメジャーデビュー。

これまでに5枚のリーダーアルバムを同レーベルからリリースし、自身の活動と並行してJ-POPアーティストとの共演のみならず「絵画」「水墨画」「花」「香り」「映像」等、「Art×ギター」をテーマとしたコラボレーションなども精力的に行う。
また2005年にはスーパーユニット「TKY」を結成し、Fuji Rock Festival、東京JAZZを筆頭に全国20箇所以上のジャズ・ロックフェスティバルに出演。

翌年の東京JAZZ2006にも自身のバンドで2年連続での出演を果たし、半年後にはアジア最大規模といわれるジャカルタ主催のJAVA JAZZ FESTIVAL2007に世界各国の一流アーティストと並んで出演する。
その後念願の湘南へと拠点を移し、海とギターをテーマとした新たな音楽性を追求。
2008年のSwing Journal ジャズ・ギター部門、人気投票では堂々の1位を獲得。

小沼ようすけhttp://www.heartmusic.co.jp/YosukeOnuma/



中野重夫

【出演】中野重夫(g,vo from band of ShigeoRollover ) with 本多"taco-bow"正典(ds), 犬ケン(b)
6/27[sat] 15:00〜

1956年6月23日三重県生まれ。
1979年SMSレコードより「野獣」(のけもの)でデビュー。
初版で7000枚以上のセールス。
1984年中野ブラザーズ結成。
LMC全国大会でグランプリ受賞。

その後渡米し、アメリカの、ジミ・ヘンドリックスの墓前で開眼。帰国後の1988年にその魂を再現するべく「The Band of SHIGEO ROLLOVER」を結成し全国ツアーを展開した。
1990年にはこのバンドでアメリカツアーを敢行し、フェンダーUSAカスタムショップ日本人初のモニターギタリストにも抜擢される。

この年は、LP1枚、CD3枚をリリースし全米ツアーを含め300本のライヴを展開。2000年以降は「マーシャル祭」でChar、王様、ローリー寺西らと競演。
2004年にはフジロック・センターステージで演奏。この年、ジミ・ヘンドリックスのドラマー、ミッチ・ミッチェル、ベーシストのビリーコックスと交流が深まる。
2005年日本を代表するギタリストたちの競演、「LIGHTNING BLUES GUITER 05」に出演。

そして2008年にBand of Shigeo Rollover結成20周年を迎え全国ツアー決行。同年10月にはジャニスジョップリンの命日追悼ライヴで中野サンプラザにてゲスト出演をする。

中野重夫 http://www.ne.jp/asahi/real/sro/top.htm



「TETSUJINO(櫻井哲夫×日野”JINO”賢二)」

【出演】櫻井哲夫 & 日野"JINO"賢二(bass)・柴田敏弥(key)・JAY STIXX(drum)
6/27[sat] 17:30〜

★櫻井哲夫
ベーシスト、作曲家、プロデューサー、インストラクター
1957年11月13日東京生まれ。
13歳の時ベース・ギターを弾き始める。
1981年慶応大学商学部卒業。
1976年〜1989年迄「カシオペア」、1990年〜1998年迄「JIMSAKU」のメンバーとして活動。グループで全国各地と世界約20ヶ国で公演活動。
1979年レコード・デビュー以来、バンドとソロで合計41枚のアルバム、3本の教則ビデオ、6本のライブDVDをリリースしている。

現在はソロ・アーチストとして精力的に活動中。
独特の暖かさと激しさを持ち合わせたオリジナリティー溢れる楽曲とベース・プレイで幅広い音楽活動を行っている。

☆海外活動として、Dennis Chambers, Greg Howeとの "GENTLE HEARTS"、Djavan, Ivan Lins, Rosa Passos, Filo Machado他との "BRASIL CONNECTION"、Bob Jamesのツアーへの参加。その他、Don Grusin, Bill Sharp (SHAKATAK)との活動、韓国のJack Lee、インドネシアのDewaとのコラボレーション等。
☆国内活動として、日野"JINO"賢二との"TETSUJINO"、岡崎倫典との"FAR EAST"、世良公則 "GUILD 9"、カルロス菅野 "熱帯SuperJam"にも参加。
☆2001年、Greg HoweとDennis Chambersを迎え、アメリカ録音のCD【GENTLE HEARTS】をリリース。
☆2003年、Djavan, Ivan Lins, Rosa Passos他、ブラジルの豪華シンガーをゲストに迎え、ブラジル録音のセルフカバー・ボーカルCD【Cartas do Brasil】をリリース。
☆2004年、Dennis, Greg, 小野塚晃と『GENTLE HEARTS TOUR 2004』を行い録音する。
最終日、韓国 Jarasum International Jazz Festivalに出演。
☆2005年、【GENTLE HEARTS TOUR 2004 LIVE DVD & CD】をリリース。 
3月、インドネシア Jakarta International Java Jazz Festival 2005に出演。
☆2006年、Filo Machadoをフィーチャーして、 Jakarta International Java Jazz Festival 2006に出演。 LIVE CD【BRASIL CONNECTION Vol.1&2】をリリース。
☆2007年、2月、【BRASIL CONNECTION Live at JJF 2006】DVDリリース。 
6月、岡崎倫典とのデュオユニット、FAR EAST 1st CD 【IMO】リリース。 
7~8月、GENTLE HEARTS TOUR 2007をDennis, Greg, 松本圭司と行う。 
9月、Bob James, Jack Lee, Lewis Pragasamと韓国のEBS-TVに出演。 
11月、Don Grusin, Bill Sharp (SHAKATAK), Carlos Lios、本田雅人、則竹裕之とJakarta Jazz Festival 2007に出演。
☆2008年、3月、インドネシア Jakarta International Java Jazz Festival 2008に出演。 
11月、日野賢二との新ユニット”TETSUJINO”の1st CD【DOUBLE TROUBLE】がキングレコードより発売。 
Bob James のアジアツアー(香港 Jazz Festival、上海Center Theatre & JZ Club、インドネシアBatam Jazz Festival)に参加。 12月、渡辺貞夫ライブに参加。
☆2009年、レコードデビュー30周年記念ソロアルバムを制作中。
http://www.tetsuosakurai.com/
http://www.myspace.com/tetsuosakurai


★日野“JINO”賢二
プロデューサー、ベーシスト、アレンジャー、シンガー・ソングライター、トラックメイカー
7歳の時、家族でN.Y.に移住、9歳でトランペットをはじめ、その後ピアノやドラムにも熱中。
15歳でLa Guardia HighSchool of Music&Art&Performing Artsに進学。16歳の時に同校の卒業生でもあるマーカス・ミラー/オーマ・ハキム/ポピー・ブルームのライブを見て感激した事をきっかけにベースに転向、17歳でジャコ・パストリアスに師事する。 

☆1986年、本格的にプロミュージシャンとしての活動を開始し、アポロシアターでのハウスバンドへの参加や、Joe/ジェシカシンプソン/ブロンディーのデボラ・ハリー等‥数多くのミュージシャンとの共演を果たす。1989年には、アポロシアターでのハウスバンドとして1年間出演する。
☆1990年、自己のバンド R-U READYやグラント・グリーンのグループで活動
☆1996年、Joeのワールドツアーに参加
☆1999年、CHRISTOPHER MAX&THE NEW MILLENNIUMのメンバーとしてヨーロッパで活動 
☆2003年5月、Poogie Belleプロデュースアルバム『JINO in WONDERLAND』でユニバーサルミュージックジャパンよりメジャーデビューし、活動の拠点を日本に移す。同作は、名門ジャズ誌「アドリブ」の年間ベスト作品選出企画“ADLIB AWARDS 2003新人賞”を受賞。
同年より2007年までA.I.のサポートメンバーとしてレコーディング及びライブでのサウンドプロデュース/バンド・マスターを務める。
☆2004年、自身のインディーズレーベルよりZEEBRAとコラボレーションした『GO FOR DA GORD』を発表。世代を担うJAZZアーティストであるTOKU・小沼ようすけらとの期間限定ユニット「TKY」を結成し、Fuji Rock Festival/東京JAZZ等に出演する。
☆2005年5月、セルフプロデュースにより2ndアルバム『JINO』を発表。ゲストにCharを迎え、“ADLIB AWARDS 2005国内ジャズ/フュージョン賞”を受賞する。
☆2007年、Micron' Stuff Feat.スガシカオ 『Precious』のプロデュースやPink Lady未唯への楽曲提供をはじめ様々なアーティストとライブ活動を展開。
☆2008年、教則DVDのリリースをはじめ、ストーンズのメンバー、ミック・ジャガー・キース・リチャ—ズ・ロニー・ウッド・チャーリー・ワッツ、日本から吉田美奈子・渡辺香津美・日野皓正らの強力ミュージシャンが参加し制作された『Stones World: Rolling Stones Project』や、 Spontania『MUSIC』, JUJU feat. Spontania『素直になれたら』の制作等にも参加。11月、櫻井哲夫との新ユニット”TETSUJINO”の1stアルバム『DOUBLE TROUBLE』を発表、 “ADLIB AWARDS 2008国内ジャズ/フュージョン賞”を受賞する。
☆2009年、自身のバンド「JINOJAM」でのライブ活動を中心に、2月にはMACY GRAY・日本公演にも出演。また、COLORとBoyzIIMenのコラボ曲アレンジをはじめ、西野カナ・黒木メイサ等への楽曲提供及びプロデュース、Microのアルバム制作参加等、幅広く活躍中。

日野“JINO”賢二http://jinojam.com/



RoseHip

【出演】NBU(Vo)、Akihiro Suzuki(G.Cho)
6/28[sun] 12:30〜

昨年6月に渾身のニューアルバム「Second Prologue」をリリースし、新生アコースティック・ユニットとして3年ぶりの復活を果たす。地元・神奈川をはじめ都内のライブハウスやイベントで精力的に活動し、ハイクォリティの音楽性と温かいキャラクターに支えられた情熱的なステージで注目を集めている。

ヴォーカルのNBU、ギターのAkihiro Suzuki、そしてゲスト・パーカッションを交えた絶妙のアンサンブルは都会的な洗練さと野性的な生命力をあわせもつ比類のないナチュラル・サウンドを創造。

日常の光と影をあざやかに象徴したリリックはいわゆる癒し系のフィールドを超えて魂の奥深く届いてくる。
NBUの限りなく自由で、しなやかで、パワフルな歌声は躍動する命の鼓動に充ちあふれ、ときには暗雲を吹き払うさわやかな風のように、ときには乾いた大地を潤す恵みの雨のように新たなる再生への力を与えてくれる。

RoseHip http://rosehip2.web.fc2.com:80/



VON HALEN

【出演】でぶっちょLEE ROTH(Vo)、E.D.VON HALEN(G)、マイコロ アンソニー(B)、アレ?くさい・VONHALEN(Drum)
6/28[sun] 14:00〜

合言葉は『魅せる・乗せる・笑わせる?』。
ここまで再現できるギタリストもいないと思わせるほどトリッキーな部分からメロディアスで繊細な部分まで弾いてみせるE・D・ボン・ヘイレン、でぶっちょ・リー・ロスのここまでやるかというパフォーマンス、爆撃機にふさわしい重厚なリズムセクション、このノリの良さとは、まさにキング・オブ・アメリカン・バンドの貫祿十分。

今年発売となったニュー「EVH WOLFGANG」と「EVH 5150-III」と云う、最高のサウンドを約束する機材による迫真のVON HALEN WORLDを是非あなた自信で体感してください。

VON HALEN http://www.geocities.co.jp/Hollywood/5338/



西慎嗣バンド

【出演】西慎嗣(G.Vo)、藤倉嗣久(G.Vo)、
山内薫(B)、サンコンJr.(Ds fromウルフルズ)
6/28[sun] 16:00〜

1960年11月19日 長崎県生まれ。
1976年16歳の時、スカウトされ、単身上京。
ギタリストとしてプロ活動を始める。
1979年、伝説のグループとなった”スペクトラム”を新田一郎氏らと結成。
日本のポップス&ロック界に一代センセーションを巻き起こす。
グループ活動と共に、初のソロ・アルバム『Nishi』を桑田佳祐氏のプロデュースで発表。
この頃、海外のミュージシャン(Michael Brecker、Stevie Wonder等)とセッションを行う。

1981年スペクトラム解散後、嶋田良隆らとラディックスを結成。アン・ルイスのロンドンでのレコーディング時には、Jeff Beck、Simon Kirke(Free、Bad Company)、Scott Gorham(Thin Lizzy)、Jim Copley(Char, Simple mind)等ともレコーディング・セッションを行う。帰国後、矢沢永吉氏、アン・ルイス、杏里等のツアーに参加したり、他のアーティストのアルバムのプロデュースを務める。

1993年に”MIX NUTS”を結成・活動するかたわら、Charやジョニー吉長とも交流を重ねていく。
2000年にはジャマイカに渡り、レゲエ界の重鎮Beres HammondやAnnette BrissettのアルバムにSly&Robbieと共に参加する。
2003年と2004年に「John Lennon・スーパーライブ」のトリビュートバンドのギターを担当。

2006年には参加した「スライ&ロビー」のアルバム「Rhythm Doubles」が第49回グラミー、「ベスト・レゲエ・アルバム」にノミネート。
2007年以降もSly&Robbieとのコラボは続いている。2008年8月、自らが敬愛して止まないルーツ・ミュージックのカヴァー、そしてオリジナル2曲含む「Shinji BACK TO THE ROOTS」(ビクターエンタテインメント)が発売中。
今回はドラムに「ウルフルズ」のサンコンJr.を迎え、一味違う円熟のバンドサウンドが堪能できる。

西慎嗣 http://www.shinji-nishi.com/home.html