MUSIC EVENTはTOKYO GUITAR SHOW®入場券(1,000円)とイベント整理券で御覧頂けます。
会場はフェンダーライブ会場HALL300です。出演時間は下記をご確認下さい!
(尚、すべてのイベント整理券は入口総合受付にて出演当日の11:00より配布する予定です。 )


三宅庸介

【出演】三宅 庸介(g)山本 征史(b)金光 健司(dr)
6/26[sat] 12:00〜


1966年 滋賀県生まれ
THE POLICE, Jeff Beck 等の影響で Guitar を手にし、
Jimi Hendrix, Ulrich Roth, Focus, Robin Trower 等から多大な影響を受ける。

1986年 Terra Rosa に加入
1987年 " The Endless Basis / TerraRosa " 発表
数々の Band, Session Work を経て、
2009年 Triumph Records より Solo Album " Lotus and 
Visceral Songs " を発表

現在 " Yosuke Miyake's Strange, Beautiful and Loud " で活動を行う。
その類い稀なる楽曲, 過去も未来も許容する驚異のギタープレイは海外でも注目を集める。

「Favorite Musicians 」
Jimi Hendrix , Focus , Uli Jon Roth , Mahavishnu Orchestra , Miles  Davis , Jeff Beck ...

「Instruments 」
Fender C/S '69 Black Closet Classic

今回は3ピースバンド“Yosuke Miyake's Strange, Beautiful and Loud ” で極上のストラトサウンドを聞かせてくれる。
http://www.myspace.com/yosukemiyake
http://blog.goo.ne.jp/strato_gtv/



BRIGHT EYES

【出演】鈴木俊祐(vo)木村正明(g)神谷和昌(b)高瀬洋子(key)成田佳総(dr)
6/26[sat] 13:30〜 

最近の若いろう者、難聴者にとって音楽を聴くことは特別なことではありません。ただ、健聴者との音楽の楽しみ方の違いは低音の振動感とリズムがメインになるということです。
これが「聞こえないのにどうやってバンドをやるのだろうか?」という疑問の答えになるでしょうか。

BRIGHT EYESって どんなバンド?
名古屋市内のロックバンドであり、メンバーは5名います。
そのバンドメンバーはみんな耳が不自由であり、そのうちの1名は健聴者です。
現在全国各地でライブ活動をしています。

結成のきっかけ
ブライト・アイズ結成のきっかけとなったのは、ある音楽番組です。登場するロックバンドのステージの華やかさ、乗りのいいリズム、そして確実に感じ取ることのできた「低音域」は「自分たちもバンドにチャレンジしよう」という気持ちを強くかき立てました。そこで平成元年の5月に名古屋聾学校の音楽クラブ設立をきっかけにロックバンド「BRIGHT EYES」を結成しました。

バンド名「ブライトアイズ」の由来
バンド名「BRIGHT EYES」を日本語に訳すと「輝く瞳」という意味で、「耳が聞こえなくても瞳がある」というのが由来です。

独自のバンドの練習
バンドはリズム中心の練習で、いつもドラムを中心にメンバーが弧を描くように並び、視線をドラムに集中して、ドラムが「1. 2. 3. 4」とサインを送り、他の楽器が入るというように目で見ながらの音合わせをしています。
結成時には時間もかかりましたが、次第にベースやドラムの振動からリズムを体得できるようになり、難しい曲にも挑戦できるようになりました。

バンドのメンバー同士の間に使われる音楽専門手話
メンバー間の音楽専門用語の伝達には独自の手話を考案しています。例えば「ギター」は手でかき鳴らし、「ベース」は指でつまびく。

今までに発表した曲
作詞、作曲もメンバー自身が手掛けて作った「僕の声を届けたい」「それぞれのロックンロール」「Peace」などのオリジナル曲、ロック、ポップスなどを発表しました。
http://www.sun-inet.or.jp/~kimuyan1/BRIGHT_EYES/



Shigeo Rollover

【出演】中野重夫(g,vo ) 本多季之<NOELほんだ>(b) 松田信哉<Mitchellしんや>(Dr)
6/26[sat] 15:30〜

1956年6月23日三重県生まれ。
1979年SMSレコードより「野獣」(のけもの)でデビュー。
初版で7,000枚以上のセールス。
1984年中野ブラザーズ結成。
LMC全国大会でグランプリ受賞。

その後渡米し、アメリカの、ジミ・ヘンドリックスの墓前で開眼。
帰国後の1988年にその魂を再現するべく「The Band of SHIGEO ROLLOVER」を結成し全国ツアーを展開した。
1990年にはこのバンドでアメリカツアーを敢行し、フェンダーUSAカスタムショップ日本人初のモニターギタリストにも抜擢される。

この年は、LP 1枚、CD 3枚をリリースし全米ツアーを含め、300本のライヴを展開。
2000年以降は「マーシャル祭」で Char、王様、ローリー寺西らと競演。2004年にはフジロック・センターステージで演奏。この年、ジミ・ヘンドリックスのドラマー、ミッチ・ミッチェル、ベーシストのビリーコックスと交流が深まる。
2005年日本を代表するギタリストたちの競演、「LIGHTNING BLUES GUITER 05」に出演。

そして2008年にBand of Shigeo Rollover結成 20周年を迎え全国ツアー決行。
同年10月にはジャニスジョップリンの命日追悼ライヴで中野サンプラザにてゲスト出演をする。
Shigeo Rollover http://www.ne.jp/asahi/real/sro/top.htm
http://www.e-net.or.jp/user/adam/bor/bor.htm




西慎嗣スペシャルユニット
6/26[sat] 17:30〜





RESPECT

【出演】 大久保初夏(G,Vo)  大久保紅葉(Vo,Blues Harp)  岡村亜紀(B)  大村智美(Dr)  
6/27[sun] 12:00〜

千葉県九十九里地区在住の姉妹と幼馴染で結成された10代の女の子ブルーズバンド。
リーダーでギターの姉、大久保初夏がブルーズに目覚めたのが11歳。
映画『Blues Brothers』で観たMaxwell Streetで弾き語るJohn Lee Hookerの姿に一目惚れを・・・したという。

以降、ステージに立つ姉に憧れた妹が、そして幼稚園からの幼馴染などが参加して、いつしか 「日本の同性同世代にブルーズを広めたい!」という珍しいバンドが誕生。

姉妹ではBlues Sisters、バンド結成時はBlues Queenという名で活動していたが、音楽の興味が広がるにつれ、コピーをするだけでなく、自らが影響を受けたルーツミュージックに敬意を持ちながら、自分たちなりの音楽を探そう、という想いを込めてRESPECTと改名。

昨年9月にインディーズ・デビューとなるMini Album『141144115411』(P-VINE RECORDS)を、今年3月末には現役女子中高生卒業記念(?)でB.B.KINGのカバー曲と、B.B.KING本人をカップリングにしたスプリット・シングル『Everyday I Have The Blues』(P-VINE RECORDS)を発表。
来る6月に2nd スプリット・シングル『Bad Girl Blues(仮)』をリリース予定。   

大久保初夏     Guitar & Vocal     平成3年4月21日生まれ
大久保紅葉     Vocal &Blues Harp     平成6年9月14日生まれ
岡村亜紀     Bass     平成3年10月31日生まれ
大村智美     Drums     平成3年12月12日生まれ

http://www.myspace.com/respect117
http://ameblo.jp/respect117
http://twitter.com/RESPECT117




櫻井 哲夫
(BASSIST, COMPOSER, PRODUCER, INSTRUCTOR)
6/27[sun] 14:00〜

1957年11月13日東京生まれ。
13歳の時ベース・ギターを弾き始める。1981年慶応大学商学部卒業。
1976年〜1989年迄「カシオペア」、1990年〜1998年迄「JIMSAKU」のメンバーとして活動。グループで全国各地と世界約20ヶ国で公演活動。1979年レコードデビュー以来、バンドとソロで合計43枚のアルバム、4本の教則DVD(VTR)、7本のライブDVDをリリース。1999年以降ソロ・アーチストとして、独特の暖かさと激しさを持ち合わせたオリジナリティー溢れる楽曲とベース・プレイで、幅広い音楽活動を行っている。

海外活動として、アメリカのDennis Chambers, Greg Howeとの "GENTLE HEARTS"、Bob Jamesのアジア・ツアーへの参加。ブラジルのDjavan, Ivan Lins, Rosa Passos, Filo Machado達との "BRASIL CONNECTION"、その他、イギリスのBill Sharp (SHAKATAK), Don Grusinとの活動、韓国のJack Lee、インドネシアのロックバンド“DEWA”とのコラボレーション等。

国内活動として、野呂一生との"PEGASUS"、日野賢二との"TETSUJINO"、岡崎倫典との"FAR EAST"、世良公則 "GUILD 9"、カルロス菅野 "熱帯SuperJam"、本田雅人バンドにも参加。

- 2005年 -
2月、【GENTLE HEARTS TOUR 2004 LIVE DVD & CD】をリリース。3月、インドネシアJakarta International Java Jazz Festival 2005に出演。インドネシアのロックバンド”DEWA”に招待され、TV出演、コラボレーション・ライブのため、9月,11月とインドネシアを訪れる。
- 2006年 -
2 月、ブラジルのシンガー、フィロ・マシャードを招き、全国ツアーと、3月、Jakarta International Java Jazz Festival 2006にも出演。7,10月に『櫻井哲夫BRASIL CONNECTION featuring FILO MACHADO LIVE VOL,1&2』CDを発売。
- 2007年 -
2月、『BRASIL CONNECTION Live at JJF2006』DVD発売。7~8月、GENTLE HEARTS TOUR 2007をDennis, Greg, 松本圭司と行う。9月、Bob James, Jack Lee, Lewis Pragasamと韓国のEBS-TVに出演。11月、Don Grusin, Bill Sharp (SHAKATAK), Carlos Lios、本田雅人、則竹裕之とJakarta Jazz Festival 2007に出演。
- 2008年 -
3月、 Jakarta International Java Jazz Festival 2008に出演。11月、”TETSUJINO”CD『DOUBLE TROUBLE』発売。アドリブ誌のアドリブ・アワード2008(国内ジャズ・フュージョン部門)を受賞。Bob James のアジア・ツアー(香港 Jazz Festival、上海Center Theatre & JZ Club、インドネシアBatam Jazz Festival)に参加。12月、渡辺貞夫ライブに参加。
- 2009年 -
1,2月、”TETSUJINO” 全国ツアー。6月、KEIKO LEEとタイのHua Hin Jazz Festivalに出演。7~9月、”PEGASUS” 全国ツアー。9月、レコード・デビュー30周年記念ソロ・アルバム『MY DEAR MUSICLIFE』発売。9月、Jaco Pastorius ”Tribute Live”を行う。11月、”櫻井哲夫”全国ツアー。12月、4作目の教則DVD『Sakurai Style Slap Bass』を発売。
- 2010年 -
2月、”PEGASUS” CD『Acoustic Duo』& DVD『Acoustic Show』発売。3,4月、全国ツアー。

http://www.tetsuosakurai.com
http://www.myspace.com/tetsuosakurai

今回は、愛用するマスタービルダー”ジョン・クルーズ”の『60 Jazz Bass Relic』、カスタムショップの『64 Jazz Bass』、『ジャコ・パストリアス・モデル』のFretless Bass などを使用して、新作CDから”DOMINO LINE”や、”TEEN TOWN”他 を、デモ演奏。
フェンダージャズベースにおけるサウンドメイクや関連トークも披露する。




春畑道哉
6/27[sun] 16:00~

1966年11月5日東京生まれ。
幼稚園から小学校6年生までピアノを習い続ける。
中学校でバンド結成。
担当はキ-ボ-ド。後にギターへ転向。

高校で自分のエレキギタ-を手に入れ、ライブハウスなどで活動。
アマチュア音楽祭等に出場するようになる。
コンテストに出場し、プロとしての足がかりをつかむ。
1985年 バンド名をザ・チュ-ブとし『ベストセラ-・サマ-』でレコ-ドデビュ-。

3rdシングル『シ-ズン・イン・ザ・サン』のヒットでバンドとしての地位を確立。
1987年 春畑道哉として1stソロ作品、インストゥルメンタル・アルバム『Drivin’』を2月26日にリリ-ス。TUBEと並行して、意欲的にソロ活動を始める。
1989年 2ndアルバム『Smile On Me』を3月21日リリース。
収録曲『Sailing To Your Heart』がJR四国のCFイメージソングとなる。TUBEのメロディ-メ-カ-としてもギタリストとしても実力をつけた年であった。

1990年 3rdアルバム『GUITER LAND』を3月21日にリリース。
3月に1stソロライブ ≪春畑道哉LIVE AROUND GUITAR LAND(全国3公演)≫を行う。
3会場とも予想以上の反響があった。秋には学園祭にも出演。
1991年 4thソロアルバム『Dream Box』を2月21日にリリ-ス。2~3月に2ndソロライブ≪春畑道哉LIVE AROUND -Dream Box-(全国11公演)≫を行う。

1992年 5thアルバム『Moon』を2月21日にリリ-ス。11月1日には初のシングル『J’s THEME』をリリ-ス。
1993年 6thアルバム『Real Time』を1月21日にリリ-ス。今までのアルバムに比べ落ち着いた雰囲気に仕上がっている。
1stシングル『J’S THEME』が日本初のプロサッカ-リ-グであるJリ-グオフィシャル・テ-マソングとなる。また5月15日Jリーグオープニングセレモニーでは音楽を担当する。国立競技場の5万人の観衆を前にライブを行った。
またミニアルバム『J’S THEME』を10月1日にリリ-ス1995年2ndシングル『Best Day of Your Life』を7月21日にリリ-ス。
日本テレビ系’95世界陸上テーマ曲としてOA。
7thアルバム『Color of Life』を10月21日にリリ-ス。

1998年 演劇集団キャラメルボックス1998スプリングツア-「俺たちは志士じゃない」劇中音楽をすべて担当。プロデュ-サ-の加藤昌史氏の依頼により曲を書き下ろし、新曲を提供する。同年、『JAGAR』がフジテレビ系「プロ野球中継」のテ-マソングとしてOAされる。
2000年 5年振りとなる8thアルバム『RED BIRD』を10月12日にリリ-ス。
9年振りとなる3rdソロツア-≪MICHIYA HARUHATA LIVE AROUND 2000 RED BIRD(全国8公演)≫を行う。
2002年 5月9日米国のギターメーカー・フェンダー社と正式にアーティストエンドース契約を交わした。春畑のギターテクニックとセンス、またコンポーザーとしての実力ミュージシャンへの影響力、そしてフェンダーをこよなく愛する姿勢が総合的に認められて全面的なサポートが約束された。エリック・クラプトンなどの人気、実力、影響力を兼ね備えたギター・プレ-ヤーのシグネイチャー・モデルを誕生させてきたフェンダー社が初めて日本人ギター・プレーヤーとして春畑道哉モデルMichiya Haruhata Stratocasterを発売した。春畑にとって栄誉なことであり、日本のミュージックシーンにとって記念すべき出来事となった。

2005年 B’zの松本孝弘氏が主宰するギタリスト専門レーベル“House Of Strings”第2弾作品として10月12日にリリ-スされたアルバム『Theatre OF Strings』に参加する。松本孝弘、春畑道哉、松崎孝司、大賀好修の4人が名作映画の音楽、あるいは名作音楽をギターで奏でるオムニバス盤。『OVER THE RAINBOW』(オズの魔法使い)、『MARRY CHRISTMS MR. LAWRENCE』(戦場のメリ-クリスマス)、『EMMANUELLE THEME』(エマニエル夫人)を担当。また4人でのオリジナル曲『THE MAGNIFCENT FOUR』にも参加した。
2006年初春、フェンダーよりMichiya Haruhata “BWL” Stratocasterを発売。このモデルの特徴は、ハムバッキング・ブリッジ・ピックアップとフロイド・ローズを搭載している点であり、これによりステージでTUBEの楽曲の多くがストラトキャスターでプレイされるようになった。
また、シルバー・アクセサリ界の巨匠ビル・ウォールとのコラボレイションも話題となった。

2008年 前作『RED BIRD』から約8年……9thアルバム『Michiya Haruhata BEST WORKS 1987-2008 ~ROUTE86~』を12月24日にリリ-ス。
2枚組となるこのアルバムは、DISC.1は春畑道哉がソロとしてこれまでにリリ-スした作品の中からセレクトした代表的な楽曲に加えて、初CD化となる最新曲も収録。Disc.2はTUBEの楽曲を春畑自身がインストとしてセルフカバー。87年からスタ-トさせたソロ活動の集大成とも言えるアルバムとなった。
11月には4thソロツア-≪ Michiya Haruhata LIVE AROUND 2008 ROUTE86(全国7公演)≫を行う。

春畑モデルの開発に多大な貢献を残した人物としてフェンダーカスタムショップ・マスタービルダー、故ジョン・イングリッシュの名が挙げられる。
実はイングリッシュは生前、春畑に第三弾シグネイチャー・モデルのプロトタイプを託していたのである。
春畑はイングリッシュが残した最後の魂を具現化すべくライブ、レコーディングにおいて検証を進める。
しかし、これまでリリースされた二器のシグネイチャー・モデルの完成度に満足していた春畑にとって試行錯誤の日々が続いた。そして、奇しくもTUBE結成25年と同じ2010年、第三弾のシグネイチャー・モデルとして有るべき結論に辿り着いた。このギターは、セカンド・モデル(”BWL”)とファースト・モデルとが違うキャラクターを持っているように、春畑サウンドを継承しつつも独自のキャラクターを持っている。

6月27日、Michiya Haruhata IIIが遂にそのベールを脱ぐ。


http://www.haruhata.com